どうしてこの脱毛機が選ばれる?

毛周期を意識しよう!

毛には毛周期と呼ばれる毛が成長するサイクルがあります。毛周期には、成長期・退行期・休止期があって、これを一定周期で繰り返しています。。

 

まず、皮膚の表面から出ている毛のことを「毛幹」と呼びます。ムダ毛というと通常はこの生えている毛のことを指すことが多いですよね。

 

「毛根」は毛の、皮膚の下にある部分を指します。大別すると一本の毛は毛幹と毛根に分かれていて、その違いは皮膚の外側にあるか内側にあるかの違いになります。

 

毛根の一番下部にある膨らんだ部分のことを「毛球」と呼び、毛球部の底辺には毛乳頭があります。この毛乳頭が毛の元になる毛母細胞に栄養を送っています。栄養分をもらった毛母細胞が分裂して体毛へと成長し、皮膚の表面へと出てきて伸びていきます。

 

この状態のことを成長期と呼んでいます。毛母細胞が活発に細胞分裂を繰り返し、毛が成長します。成長期が長いほど、毛も長く成長していきます。

 

成長期の次が退行期。毛母細胞の活動が停止し、毛の成長も止まります。そして、成長の止まった毛が毛乳頭から離れて、抜け落ちます。これが休止期です。抜け落ちた後はしばらく休み(次の毛を作るための準備期間)、再び毛母細胞が活動を始めると新しいサイクルがスタートします。

 

上記のようなサイクルをを繰り返しているわけです。

 

しかし、全ての毛が同じ周期で成長しているわけではありません。同じ部位の毛であっても、その中には成長期の毛もあれば退行期の毛、休止期に入っている毛もあります。

 

身体の表面に出ている毛、つまり成長期または退行期であると考えられる毛は、全体の3分の1だと言われています。残りの3分の2の毛は休止期に入っている毛で、皮膚の下で眠っている状態でです。

 

そのため、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛で脱毛する場合でも、一回脱毛したとしてもまたすぐに毛が生えてきてしまうのです。レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、毛細胞が活発に活動している成長期のムダ毛に照射することで抑毛効果を与える脱毛法。

 

退行期や休止期に入っているムダ毛にレーザーやフラッシュを照射しても効果がないんです!!

 

そのため成長期にある毛を脱毛するために、一度処理した後は一定の間隔をあけてから再び照射することになります。処理後1ヵ月〜2ヵ月ぐらいでしょうか。この間隔はムダ毛が生える部位によっても多少前後します。

 

この様に、毛球部の毛母細胞が分裂することで、生えてきたり伸びたりしているということです。

 

ムダ毛を剃る、抜く方法では毛乳頭と毛母細胞にダメージを与えることができず、毛は何度でも再生して生えてきます。毛の成長を弱めるためには、毛母細胞にアタックすすることができる抑毛できる処理法で処理しなければいけないのは、毛の成長の仕組み、毛周期が関係しているからなんですね。

 

このため、強力な抑毛効果のあるクリニックでのレーザー脱毛器で処理する場合でも成長期のムダ毛に照射しなければ意味がなく、また成長期の毛に照射しても一回でツルツルになるなんてことはないわけです。5回ぐらいから毛がかなり減り、生えてこないようになる人もいます。この点は個人差がありますね。

 

自宅で自分で処理する場合には、自分ではなかなか毛周期を見分けることは難しいので、抑毛ローションの場合でも毎日塗り続ける必要があるわけです。

 

人気の家庭用フラッシュ脱毛器を使用する場合は、最初は2週間に1回ぐらいのペースで使用することが推奨されています。クリニック、脱毛サロンで脱毛する場合も、自分でする場合も、毛周期が大きく関係しているので期間はどうしてもかかってしまいます。

 

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